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住宅ローンを利用している場合のカードローンの審査

消費者金融などのカードローンの審査では既存の借入に対する返済状況についても確認が行われますが、当然ながら住宅ローンの利用状況についても審査で判断される項目となっています。カードローンで借入を受けているという状態で住宅ローンを利用する場合というのは、

 

 

住宅ローンがある場合にはカードローンの審査にも影響するのかなぁ・・・


少なからず影響があるとされています。既存のカードローンの返済において滞納などがあった場合には住宅ローンの審査に通らないという可能性すらあるのですが、逆に住宅ローンを利用している状態でカードローンに申し込んだ場合について考えてみましょう。

住宅ローンがカードローンの審査に影響することって?

消費者金融のカードローンを利用して融資を受ける場合には総量規制の規定が適用されますので年収の3分の1を超えた金額の融資を受けることはできません。但し、その中には住宅ローンで融資を受けている金額は含まれていませんので、

 

 

総量規制については特に影響はないと考えて良いです。


そのため、法律的には住宅ローンで借入をしていてもいなくても年収の3分の1が借入可能な限度額であることに変わりはありません。とはいえ、カードローンの審査に全く影響しないかといえばそうでもありません。だけど貸手からすると

 

 

毎月の住宅ローンの支払いが多い相手には慎重になるのでは・・・


まず関係してくるのが住宅ローンの利用金額と毎月の返済額です。住宅ローンの返済ともなれば高額の融資を20〜30年単位で返済する仕組みですのでどうしても長期化することになりますし、必然的に毎月の返済額も高額になりがちです。

 

 

勿論、審査では返済能力を判断する上で重要視されます!


そのうえカードローンの返済も可能かどうかということについて審査で判断されることになります。無理なく返済できる範囲かどうかというのは利用者も考えるべきことですが、カードローンの審査でも返済されない可能性が考慮されるというわけです。

 

 

住宅ローンの返済で滞納などもなく何年も返済の実績がある場合はどうかなぁ・・・


その他の状況にもよりますがカードローンの審査ではそれほど大きな影響はないでしょう。それでも融資を受けることができる金額については住宅ローンを利用していない人に比べると少なくなる可能性があることは理解しておきましょう。

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