連合会長「政治家は身を削れ」
政府と連合会長らによる会談が18日に開かれました。
連合の古賀会長は「消費税増税で国民に負担を求めるのだから、自ら身を削る努力が必要」と語っています。
他にも「政権民主党に対する最初の期待からの落胆は大きい」「消費税増税についてはわかりやすく国民に説明してほしい」とも訴えています。
それに対して野田首相は「社会保障と税の一体改革は身を削るなど大きな改革になる。全力で取り組みたい」と応じています。古賀会長の言葉は国民の気持ちを代弁しており、まさにその通り!
国民に負担ばかり求めて自分たちの負担はないのはおかしい。国民に負担を求める前に自分たちの身から削って国民に負担を求めるのが当たり前で、普通の企業を見てみるとお客様優先に仕事をしています。
国家のお客さんが国民だとしたら税金を上げるということは値上げです。値上げすれば購入率は落ちます。だから企業はコスト見直しを図ります。
国家も手順を間違ってはいけません。国家内のコスト見直しからするのが先決です。