携帯電話料金を滞納するとキャッシングの審査に影響する?

今やほとんどの人が携帯電話を利用する時代ですが、実はこの携帯電話の料金の支払い状況が消費者金融などのキャッシングにおける審査に大きく関係することがあります。

 

キャッシングの審査に影響する意外な支払いの延滞って・・・


スマートフォンの普及に伴い、携帯電話の端末本体の価格が高額のものが増えていますが、

 

キャッシングの審査に影響するのが携帯電話本体を分割して支払っている場合です。


スマホ本体の端末価格を一括で支払うことが難しい場合には

 

毎月の携帯料金にスマホ購入費の支払いが含まれているケースって事かなぁ・・・


例えば、2年間分割で支払うといった方法を選ぶという人は大勢います。但し、この場合に注意したいのが、

 

分轄払いで携帯電話を購入する場合には個人信用情報機関に情報が登録されるということに「同意している」という点です。


つまり、分轄払いであることから、ある意味「借金」と似た契約条件で支払うことになると考えることができます。そのため、スマホなどの端末本体の支払いについてもしも滞納などがあった場合には個人信用情報機関にその情報が登録されることになります。

審査に影響する個人信用情報機関の役割

当然ながら個人信用情報機関というところは、キャッシングの審査でも情報が参照されることになりますので、ここで携帯電話の支払いに滞納があれば審査にも影響が及びます。

キャッシングの審査ではこれから融資を行おうとする人の返済能力を確認することを目的としていますが、キャッシングと似た条件での利用となる「スマホ本体の支払い」についてもしも滞納があったとすれば、審査にかかる影響は推して知るべしでしょう。

 

一括払いで購入した場合はどうなのかなぁ・・・


なお、ここでのポイントとなるのは

 

分轄払いではない携帯電話料金についてはキャッシングの審査では特に影響しないという点です。


例えば、毎月の通信費において滞納があった場合でもこの情報については個人信用情報機関に登録されることがありませんので、キャッシングの審査でもそれほど大きな影響はありません。

だからといって滞納しても良いというわけではなく、今後のキャッシングの利用にも通じることでもありますので、毎月きちんと支払うことができるような習慣をつけておくに越したことはないでしょう。