みずほ銀行カードローンの在籍確認はいつの間にか会社に電話されるので対処のし様がない

私が初めて利用したキャッシング、カードローンの金融機関はみずほ銀行でした。元々勤めていたときの銀行口座がみずほ銀行だったりしたので、キャッシングしようと思ったときにはすぐさまみずほ銀行を利用しようと思いました。

事実、みずほ銀行に口座がある人はウェブ完結で全て終わらせることができますので、特にお勧めできます。さて在籍確認については私の場合パートで勤めていた会社にかかってきました。

収入が年間で二百万円強はあったので審査対象として旦那の年収より前に私の方になったのでしょう。もし年収がもっと低い、もしくは専業主婦が利用しようとした場合は旦那の勤めている会社に在籍確認が行われるのでしょう。

そもそも在籍確認はその借りる人がいかに定期的、確実に借りたお金を返済していけるかを確認するものなわけですから世帯を支える人に審査が入ってしまうのは仕方がないことでしょう。申し込んでからだいたい2日後程度で私の勤め先に在籍確認の電話は掛かってきました。

最初に電話をとったのは同僚だったので、少しひやっとしたのですが、あとで話を聞くとみずほ銀行からの電話ということを名乗ってくれていたので特に何か不審に思われることもありませんでした。丁寧に私を部署名から含めて指名して電話をかけてくれたようで、すぐに繋がりました。

私に電話を取り次いでもらった後、みずほ銀行から委託を受けたオリコという信用機関だったと申し出られました。どうやらみずほ銀行自体が審査しているというより外部委託をしているようです。その場では私の本名と生年月日の確認がなされました。

特別難しいことも聞かれませんでしたので、周囲に不審に思われることなく対応できるレベルの質問でした。ただ有線電話でなく、携帯など移動して話せる形態の電話機を使っていたら変に思われないうちにその場から離れたほうがいいですね。時間にして2分程度で確認は終わり、本当に私がその会社にいるかどうかだけ確認しているようです。