消費者金融

消費者金融は無担保ローンです

消費者金融とは個人に対する無担保融資です。リーマンショック以降、円高による不景気で審査基準も厳しくなってきており、総量規制の導入も借り手にとって足枷になっています。

無担保融資ですので、金利が低い所程リスクを避けて審査基準が高くなっているということが言えます。
金利の低さと審査基準の高さが半比例しているのです。
しかし、審査基準の詳細は公表されておりませんし裏のデータベースの内容なんかは個人では分かり兼ねる部分です。
ですので、転職したばかりや就職したばかり、他の借り入れがある、過去にローン返済の遅延がある等の審査にマイナスな面のある方は金利の低い消費者金融から順に申し込んでみることが重要です。
当サイト『消費者金融一覧〜失敗しないキャッシング〜』ではそんな方の為にさまざまな消費者金融業者を一覧で掲載しておりますので一度審査を申し込んでください。

編集部厳選の消費者金融

 

アコム

実質年率 借入限度額 審査

7.7%〜18.0%

1〜300万円

審査基準を確認

長い間タモリをイメージキャラクターに使っているアコム。消費者金融で貸付残高1位の実績、三菱UFJフィナンシャル・グループでその信用度は高い。

プロミス

実質年率 借入限度額 審査

6.3%〜17.8%

1〜300万円

審査基準を確認

大手消費者金融の中で30日の無利息期間が付いていて借りやすいプロミス。昔から黄色い看板が目印ですが最近はネット申し込みが多いのでその印象も薄れてきていますね。

モビット

安心便利なモビット 実質年率 借入限度額 審査

4.8%〜18.0%

500万円

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モビットも竹中直人がイメージキャラクターになってから長い専業消費者金融。桃井かおりは降板で夏菜になり一新しましたが、三菱東京UFJ銀行系で安心の消費者金融です。

三菱東京UFJ銀行カードローン

実質年率 借入限度額 審査

4.6〜14.6%

10〜500万円

審査基準を確認

審査が早く、低金利で現在人気・安心度共にNO1。小額借入れのも低金利に注目。

みずほ銀行カードローン

実質年率 借入限度額 審査

5.0%〜14.5%

最大500万円

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井上真央のCMでも最近人気の銀行カードローン。低金利で総量規制後注目されています。小額借入れのも低金利。

楽天銀行スーパーローン

実質年率 借入限度額 審査

4.9%〜14.5%

最大500万円

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カードローンの中でも最高水準の低金利。楽天銀行の口座があれば審査完了後にすぐ入金してもらえます。
 

低金利で限度額が最も高い

 

オリックスVIPローンカード

実質年率 借入限度額 審査

4.8%〜14.8%

最高700万円

審査基準を確認

業界最高水準のハイスペック!実質年率4.8%-14.8%。借り入れ限度額も大。
 

2010年6月より消費者金融にも総量規制が実施されました

年収の3分の1しか借り入れする事が出来ない総量規制が6月18日より法改正されました。
借入れが出来なくなった方はヤミ金へ流れてしまうことが懸念されていますが、ヤミ金に手を出してしまう前に銀行の借入れ・銀行カードローンは総量規制対象外ということを知っておいてください。
多重債務の自転車操業お困りの方は今後追加借入れも厳しい状況なので、総量規制対象外のおまとめローンで一度キレイにしてみるのも手です。

総量規制の対象となるローンはどれ?

 

クレジットカードを使用した借入れ(キャッシング)については、総量規制の対象となりますので、年収の3分の1を超える借入れがある場合、新たな借入れは できません。一方、クレジットカードを使った商品購入(ショッピング)は、貸金業法の規制の対象外ですので、年収の3分の1を超える借入れがある場合で も、クレジットカードで買い物をすることは可能です。
※より正確には、次のとおり、場合に分けて考える必要があります。
(1)クレジットカードで現金を借りる場合(キャッシング)
クレジットカード会社は、「貸金業者」として「貸金業法」に基づき、金銭の貸付けを行います。したがって、キャッシング取引には、「貸金業法」が適用されます。
(2)クレジットカードで商品やサービスを購入する場合(ショッピング)
ショッピング取引については、「貸金業法」は適用されません(リボ払い、分割払い、ボーナス払いには、別途「割賦販売法」が適用されます。)。

 

【出典:新ルール改正貸金業法】